Sunday, September 22, 2013

入居して落ち着いた

Red Wood Groveと名付けられたアパートに先日入居し、
二か月分ほどの洗濯物を処理し、ようやく一息ついて寝たのが先日。

二人部屋の二段ベットの上の段と部屋の角の窓が二つ隣接している机を早い者勝ちで占領し、
あとはルームメイトの到着を待つのみ。

食堂のご飯も最初の一週間だけは新入生に良く見せたいのかわからないが、
美味しいので暫くは幸せに過ごせそうだ。

アパートに話を戻すとまさに森の中にある立地で、窓の外に気がそびえ立っているのが圧巻だ。
著者が授業を取る予定の場所からもとても近いので便利な立地だ。

このアパートは新入生は入居することが出来ないのでこれがまた優越感を生む。
収納スペースが大量にあるので早めに占領してしまおうかとも考えたのだが、
肝心の物があまりないことに気が付いた次第。

とにかくいい一年を過ごせると思う。

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Thursday, September 19, 2013

入居週間等

今週と来週はキャンパスに住む学生が続々とキャンパスの寮に入居を始める期間だ。
入居をするだけで授業が一切行われない期間なのでキャンパスが浮かれた雰囲気に包まれる。

新入生に至ってはダウンタウンに繰り出しに行ったり、キャンパスの山の中を散策したりと
初めて親元を離れる自由を謳歌しているように感じる。

実際の入居に際しては、親が車に荷物を大量に積んで遠くからサンタクルーズまで来る生徒が多い。そのため駐車場などは必ず満杯になり、道路も大渋滞になる。著者はサンタクルーズまで送ってくれる親もいなければ自分の車もないので夏の間は荷物を預かってもらうことでなんとか乗り切った。

それはさておき、寮の共同トイレでは手を拭くためのペーパータオルがごみを減らす運動の一環として廃止になったことが軽い議論を巻き起こしている。

備え付けてくれていれば常にタオルを持ちそれが湿って不潔になることを避けらるという意見とやはり環境を重視する雰囲気の両極である。

寮の経費の削減なのではという陰謀論もささやかれているのだが、著者はアパートメントに住んでおり直接の影響はないためある程度楽観視している。

アパートではキッチンが備えつけられており、自分の好きなものを好きなだけ食べることができるので著者はこちらが気に入っている。アパートに住んでいると寮に住んでいる学生は食堂以外のオプションがないため、羨望の眼差しを受けることが多い。

学期の始まりも近づいているので準備として授業の予習を始めたいところだが、やはりあたらしい環境が待ち構えていると思うとそわそわしてしまい手がつかない。早く明日にならないものか。

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Wednesday, September 18, 2013

クラス・レビュー CMPE 185

アイデアの一つとして、著者が履修してきた授業を時たまやろうと思いついたので早速書いてみた次第である。

工学部の生徒が必ず取らなければいけないテクニカル・ライティングの授業がCMPE185である。
自分の分野の物事を書き起こす訓練を目的とし、課題を合計で五つと小さな課題をちらほらこなすというレイアウトになっている。
課題の内容はレズメの書き方から始まり、コンピューターのアルゴリズムの解説、データベースのマニュアル作成と入り
最後の二つの課題が自らの専門分野についてのリサーチ・ペーパーといった具合だ。

この授業で気に入ったことは採点された課題を何回でも提出しなおすことが可能だということ。
課題に書かれたコメントを少しづつ消化して改良していくことが出来るので腰をすえたアプローチが出来る。
結構これがツボにはまりすべての課題をAにするまでひたすら書き直しを繰り返したことが記憶に新しい。

さらに授業のはじめにに学生持ち回りでプレゼンテーションをするというのもこのクラスの特徴だ。
著者は専門的なプレゼンをしすぎてどこを省略すればいいのか分からずに失敗をした苦い思い出があるが、
人前で話す機会というのは多ければ多いほどいのでこれからの糧ということで。

この授業を通して得た教訓は自分の書いたものはなるべく多くの知り合いに読んでもらうことだ。
事実最後の課題も延べ八人ほどにコメントをもらい、結果としていいものが書けたと思う。

このような感じで書くものに行き詰ったら開講している授業の感想を書き連ねていく方針である。

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Tuesday, September 17, 2013

Jack Baskin School of Engineering 工学部

UCSCの工学部は大学がシリコンバレー近辺にあり、
まだ設立の歴史が浅いことからコンピューター系の分野が発達している。

主な学科はコンピューターサイエンス、コンピューター工学、
電気工学、応用数学、バイオエンジニアリング、バイオインフォマティックスだ。

特徴的なことが、機械工学や土木工学などのどちらかといえば
伝統的な分野の学科が存在しないことだ。

機械工学に関してはロボット工学の授業が開講されているので、
必要な力学を学ぶことができるがやはり限られている。

UCSCに入ってから、機械工学がやりたかったのに~やら
航空宇宙工学を学びたかったのに~だとかで応用物理学を仕方なく専攻する人も多い。

教授陣はどなたもその分野の第一人者といった様相でネットワークや、VLSI、
ナノマテリアルからストレージ、自律システムなど挙げていけばキリがないくらい充実している。

工学部の建物では学期が始まるや否や、二十四時間誰かしらが演習課題に取り組んでいる。
徹夜が連続する日々を過ごす学生が多いが、その分学業の質は保障されている。


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運動場


(写真:Wikipediaより転載)

本日は友人と朝の六時半に大学の運動場でジョギングをした。
朝に運動場を訪れると必ずと言っていいほどシカが芝生をもしゃもしゃ食べている。
追いかけて遊ぼうとも思ったが、よく見るととても尖った角をお持ちの牡鹿だったので
それに気づいたとたん引き返した。チキンである。

カメラを持っていないのが残念でならないが、
運動場からは海が一望でき、そこに朝日が昇る絵は絶景だ。
生きててよかったと思えるくらいの絶景だったのでカメラを手に入れ次第リベンジする。

肝心の運動場は一周約800メートルだそうで、合計で一マイルほど走った。
著者は慢性的な運動不足なので、友人に置いていかれないように必死だった。

一汗かいた後は友人のおごりでダイニング・ホールで食べ放題の朝食をとった。
朝一だったので食堂はとても空いており、快適だった。
そこで卵焼きとベーコン、パイナップル、ブドウ、グレープフルーツとメロンを山盛り消化した。
Cowellのダイニング・ホールではコーヒーにシロップを好きなだけ入れることができるので、
とてつもなく贅沢な朝食だった。値段の分の元はとったと思われる。

炭水化物は安く買うことができるが肉と野菜はどうしても高くなりがちで保存がきかない。
よってダイニングホールでたまに山盛り食べて栄養を補給するのが現在のサバイバルのコツとなっている。学期が始まりさえすればキャッシュ・フローがよくなるのでそれまでの辛抱である。

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Monday, September 16, 2013

サンタクルーズでの学業

UCサンタクルーズは公立の大学の中では非常に自由に学べる環境にあると思う。
例えばバークレーであれば、大学に入ってから専攻を自由に変えるということは難しいと聞く。

そこに来るとUCサンタクルーズは一旦大学に入ってしまえば専攻は自由自在なので
中には天文物理、コンピューターサイエンス、数学のトリプル・メジャーをこなす超人もいる。

授業の定員などの制約がもちろんついて回るが、年次が上がっていくと
優先権がもらえるようになるので心配も減っていく。

さらには最初の一学期が終わりさえすれば受講できる単位の上限も変えてもらえるので
能力さえあれば加速度的に学びたいことを学べる仕組みになっている。
計画をうまく立てれば四年よりも少ない年数で大学を卒業することが可能。
加えて学部をUCSCで終えるとその後プラス一年で修士を狙えるプログラムもある。

三つ以上の学科の授業を組み合わせてオリジナルの専攻を作り上げることも出来る。
ここに挙げた特徴はもちろんUCSCだけのオリジナリティではないが、
公立の大学でありながら学びたいことを好きなだけ学べることを
保障されているのはUCSCのいいところだ。

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Sunday, September 15, 2013

Golden City Chinese

例によって今日も外食。
お財布の中を見る勇気はもはや無い。
見なければ減らないと信じよう(現実逃避)。

キャンパスから近いので今日もBayとMissionの交差点までバスに乗り、
友人とたどり着いたのがここ。

http://goldencityfood.wordpress.com/family-dinner/

中に入るとガチの中国人っぽいおばさんが出迎えてくれた。
友人と分けるために揚げ餃子を注文したのだが思った以上に巨大でこれだけでお腹がいっぱいになる人もいるかという大きさ。(写真を撮らなければいけないのは分かっているがカメラがない。)

著者は麺類の中で一番安かったChicken GarlicSauce Noodleを注文。
ピリッと唐辛子の味も効いていて鶏肉もボソッとしておらずボリュームも凄まじく、
満腹になったので超満足な食事だった。
金額は麺が八ドルで、餃子が六個で6ドルだった。
リッチなお食事をするつもりがなければここは物凄くいいレストランだと思う。

ひょっとしたら学期が始まったら通ってしまうかもしれない。


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